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2016年12月

こんにちは、武田塾池袋校の阿部です。

受験生の皆さんはもうすぐ入試本番ですが、悔いの残らないように最後まで一生懸命やって、 合格を掴みとってほしいと思います。

さて、今回は受験学年というよりは、高校1、2年生向けの記事となります。まだ受験は先だと思っている皆さんに受験勉強のやり方というものを分かりやすく伝えていこうと思いますので、少々お付き合いください。

皆さんの中には、受験勉強なんてまだ早いと考えている人もいるかもしれません。しかし、そんなことはないのです。

ある予備校のデータによると、難関大合格者の約70%が高校二年生の段階で受験勉強を始めています。さらに細かく見ると、1年生で受験勉強を始めた人の割合が29.1%、2年生からが40.8%というデータとなっています。

かくいう私も高校二年生の夏休みから受験勉強を開始しています。早いスタートがいかに重要かが分かってもらえたと思います。


さあ、それじゃあ受験勉強を始めようかなという気持ちになったはいいものの、なにをしたらいいのかわからないという方が多いと思います。その説明を今回は「英語」というテーマでしていこうと思います。


受験で一番重要な科目は何ですかと聞かれたらそれは間違いなく英語です。

一番時間がかかるうえに、配点も他の科目より高いことがほとんどです。

そのため、英語が苦手な生徒は多いです。なので得意科目にできれば他の受験生よりも有利になる事は間違いありません。

英語という科目は裏切らないです。我慢してやり続けると、ある日突然花開く科目ですので、その第一歩を踏み出しましょう!


英語という科目の基礎、土台となり、英語力に直結するのがやはり英単語でしょう。何百回と繰り返していく参考書ですのでまずは英単語から始めましょう。 

おすすめは駿台文庫の「システム英単語」ですが、旺文社の「ターゲット1900」やZ会出版の「速読英単語」でも可です。自分の気に入った単語帳をボロボロになるまで使い込みましょう。


単語と並行して文法も進めていきましょう。講義系の参考書を読み、問題集で演習を繰り返していけばよいです。

講義系の参考書としては、東進ブックスの「大岩のいちばんはじめの英文法」や中継出版の「世界一わかりやすい英文法・語法」などがおすすめです。


問題集は桐原書店の「ネクステ―ジ」「ビンテージ」、難関大志望の人は「頻出英文法・語法1000」などを使うといいと思います。


単語と文法がある程度理解できてきたら次は構文です。長文読解で躓かないためにしっかりと学ぶ必要があります。


初学者は代々木ライブラリーの「英文読解入門 基本はここだ!」から始めると良いと思いますが、ある程度英語を学校などで学んだことがある人は桐原書店の「入門英文解釈の技術70」から始めることをお勧めします。


また、マーチレベル志望の人は桐原書店の「基礎英文解釈の技術100」、早慶レベル志望の人は代々木ライブラリーの「ポレポレ英文読解プロセス50」までやるようにしましょう。


構文が終わったらいよいよ英文読解です。武田塾のルートにしたがってこつこつやっていきましょう。


各レベルに移行するときはつまずくことも多いかと思うので、単語、構文、文法とバランスよく力をつけていきましょう。


英語は長文を解き終えたら音読することを習慣にしましょう。何回も読む必要はないので、頭から訳しながら音読していくという事を復習の中に組み込みましょう。


英語は時間がかかる科目です。コツコツと諦めず、英語を楽しみながら乗り越えましょう。 

こんにちは、武田塾池袋校の阿部です。

受験生の皆さんはもうすぐ入試本番ですが、悔いの残らないように最後まで一生懸命やって、 合格を掴みとってほしいと思います。

さて、今回は受験学年というよりは、高校1、2年生向けの記事となります。まだ受験は先だと思っている皆さんに受験勉強のやり方というものを分かりやすく伝えていこうと思いますので、少々お付き合いください。

皆さんの中には、受験勉強なんてまだ早いと考えている人もいるかもしれません。しかし、そんなことはないのです。

ある予備校のデータによると、難関大合格者の約70%が高校二年生の段階で受験勉強を始めています。さらに細かく見ると、1年生で受験勉強を始めた人の割合が29.1%、2年生からが40.8%というデータとなっています。

かくいう私も高校二年生の夏休みから受験勉強を開始しています。早いスタートがいかに重要かが分かってもらえたと思います。


さあ、それじゃあ受験勉強を始めようかなという気持ちになったはいいものの、なにをしたらいいのかわからないという方が多いと思います。その説明を今回は「漢文」というテーマでしていこうと思います。


受験に漢文を使うほとんどの人はセンター試験だと思います。漢文を出題している私立大学もありますが数は少ないですし、文学部などの限られた学部だけだと思います。


漢文は過去問をやるだけという意見を時々耳にしますが、非常にもったいないです。

また、漢文が嫌いだからセンターでは漢文ではなく現代文を選択しようと考えているあなた、非常にもったいないです。


漢文ほど少ない労力で高得点が取れる科目は他にありません。コストパフォーマンスに優れた科目なのです。


漢文は他の科目に比べて圧倒的に暗記量が少ないです。しかも、読解も難しくなく、問題も解きやすいものが多いのです。


センター試験ではむしろ得点源として計算できる科目なので、ぜひ漢文の勉強を頑張りましょう。


さて、まず何から始めるかと言いますと、漢文の基礎でもある句法の暗記です。というより、この句法が漢文の勉強の7割を占めます。

つまり、句法さえマスターしてしまえば漢文の勉強はほぼ終わりという事です。本当にお得な科目ですよね(笑)


おすすめの参考書として、学研の「漢文早覚え速答法」を挙げておきます。

そして、これを読んだ後に暗記のためのドリルとして河合出版の「ステップアップノート10 漢文句形ドリルと演習」をやりましょう。薄い参考書なのですぐ終わります。暗記できるまで繰り返し学習しましょう。


そのあとは河合出版の「マーク式基礎問題集(20)漢文」に取り組んでください。

漢文は文法から読解へ比較的スムーズに移行できる科目だと思います。

そのあとはセンターの過去問を解き、早稲田大学などで漢文を使う人に関しては、センターに加え、数学社の「早稲田の国語」や河合出版の「入試精選問題集漢文」などに取り組んで、志望校の過去問を解けば問題ないと思います。


漢文はやれば絶対できる科目です。やる前に諦めず、頑張って得点源にしましょう。 

こんにちは、武田塾池袋校の阿部です。

受験生の皆さんはもうすぐ入試本番ですが、悔いの残らないように最後まで一生懸命やって、 合格を掴みとってほしいと思います。

さて、今回は受験学年というよりは、高校1、2年生向けの記事となります。まだ受験は先だと思っている皆さんに受験勉強のやり方というものを分かりやすく伝えていこうと思いますので、少々お付き合いください。

皆さんの中には、受験勉強なんてまだ早いと考えている人もいるかもしれません。しかし、そんなことはないのです。

ある予備校のデータによると、難関大合格者の約70%が高校二年生の段階で受験勉強を始めています。さらに細かく見ると、1年生で受験勉強を始めた人の割合が29.1%、2年生からが40.8%というデータとなっています。

かくいう私も高校二年生の夏休みから受験勉強を開始しています。早いスタートがいかに重要かが分かってもらえたと思います。


さあ、それじゃあ受験勉強を始めようかなという気持ちになったはいいものの、なにをしたらいいのかわからないという方が多いと思います。その説明を今回は古文というテーマでしていこうと思います。


古文等科目が苦手な人はとても多いと思います。私自身そうでした。


しかし、古文は実は他の科目に比べて非常にお得な科目なのです!


なぜならば、他の科目に比べて覚えることが少ないです。覚えるべき単語も500くらいです。


それに文章も英語や現代文とは違って増えませんし、文章の内容自体もやさしいものが多いのです。


古文を得意科目にしたいなら、最初に我慢して文法と単語を覚えるだけです。覚えるべきことが決まっていて、それをきちんと覚えてさえいればだれでもできる科目なのです。


なので古文が苦手と言っている人は古文が嫌いで、暗記から逃げている場合が多いです。覚えさえすれば点が取れる科目なのにもったいないですね。


それでは具体的な勉強方法について述べていこうと思います。


英語も現代文もそうですが、文章を読むにあたってまず一番最初に覚えなければいけないのが「単語」です。


500個くらいしかないので2000個近く覚えなければならない英語よりはるかに楽ですよね。後回しにしないで、速攻で覚えちゃいましょう。


おすすめの単語帳は、センターなどでしか古文を使わない人は桐原書店の「読んで見て覚える重要古文単語315」などの300個ほどのもので良いと思いますが、

マーチレベル以上を目指すのであればスタディカンパニーの「古文単語ゴロゴ」のように単語数が多い方が望ましいです。

しかし、ゴロゴは好みが分かれやすいので、ゴロゴが嫌だけどマーチレベルの単語力をつけたいという方は、桐原の315を終えた後にZ会出版の「読み解き古文単語」を追加でやるといいでしょう。


ゴロゴの後に「読み解き古文単語」をやるのも効果的です。この単語帳で早慶レベルまでカバーできますよ。


単語の次は文法です。講義系の参考書で内容を理解し、ドリル系の参考書で暗記をしましょう。

講義系の参考書は東進ブックスの「富井の古典文法をはじめからていねいに」がとてもおすすめです。ですが、語学春秋社の「望月古典文法講義の実況中継」でも問題はないです。

ドリルは文英堂の「やさしくわかりやすい古典文法」を使いましょう。

古文は単語と文法が本当に重要なので時間をじっくりかけてやってください。


その後は古文解釈で駿台文庫の「古文解釈 はじめの一歩」をやったらひたすら演習になります。


問題演習の段階でわからない、もしくは忘れてしまった文法の知識が出てきたらその都度、古文の講義系の参考書を読み返しましょう。

問題演習の参考書は武田のルートにそって志望校別に進めていってください。最初は読めなくても、古文は鳴れが大きい科目なのでなれればだんだん読めるようになります。


また、文学史などが問われる可能性もあるので、常識的なものは覚えておきましょう。


 

こんにちは、武田塾池袋校の阿部です。

受験生の皆さんはもうすぐ入試本番ですが、悔いの残らないように最後まで一生懸命やって、 合格を掴みとってほしいと思います。

さて、今回は受験学年というよりは、高校1、2年生向けの記事となります。まだ受験は先だと思っている皆さんに受験勉強のやり方というものを分かりやすく伝えていこうと思いますので、少々お付き合いください。

皆さんの中には、受験勉強なんてまだ早いと考えている人もいるかもしれません。しかし、そんなことはないのです。

ある予備校のデータによると、難関大合格者の約70%が高校二年生の段階で受験勉強を始めています。さらに細かく見ると、1年生で受験勉強を始めた人の割合が29.1%、2年生からが40.8%というデータとなっています。

かくいう私も高校二年生の夏休みから受験勉強を開始しています。早いスタートがいかに重要かが分かってもらえたと思います。


さあ、それじゃあ受験勉強を始めようかなという気持ちになったはいいものの、なにをしたらいいのかわからないという方が多いと思います。その説明を今回は「現代文」というテーマでしていこうとおもいます。


現代文という科目の性質上、勉強のやり方が分からないという人は多いと思います。

言葉が難しいし、何言ってるのかよくわかんないし、先天的なセンス がないとできないと思われている科目です。

しかし、勉強法はもちろんあります。具体的な話をしましょう。

まずは、現代文も英語や古文とおなじく、単語を暗記しましょう。いくら日本語だからと言っても、文章である以上は言葉が分からないとどうしようもありません。

皆さんの中には日本語をどうしてわざわざ勉強するの?という人も多いと思いますが、現代文で使われる言葉は普段の我々の生活のなかではあまり使われず、なじみの薄いものが多いです。

例えば、形而上、形而下、鷹揚、怯懦、居丈高などといった日本語を知っていますか?これらはある現代文の参考書に載っている言葉です。

知っているという人は、基礎力がかなりあるので単語の勉強をする必要はありませんが、知らない方は多かったと思います。これらの言葉は現代文では普通に見ることのあるものです。

知らないものは勉強すれば良いだけの話です。お勧めの参考書としては、国語力に自信のない人は河合出版の「ことばはちからダ!現代文キーワード」、語彙力には自信があるけど現代文の単語まではよくわからないという人はZ会出版の「現代文キーワード読解」を挙げておきます。

それらで単語を暗記したら、つぎはいよいよ読解ですが、やさしめの文章から解いていきましょう。

まずは代々木ライブラリーの「田村のやさしく語る現代文」で読解の基本を学びます。

その後は武田塾のルートにそって進めていってください。

マーチレベルと設定されている参考書なのですが、駿台文庫の「現代文読解力の開発講座」は読解について細かく説明してくれており、必ず役に立つのでセンターしか現代文はうけないけど現代文の読解方法が分からないという方にもお勧めしたいです。

現代文もルートにそってしっかりと基礎から固めていけば必ず点が取れる科目です。

センスという言葉で逃げないで、がんばって取り組みましょう。

 

こんにちは、武田塾池袋校の阿部です。

受験生の皆さんはもうすぐ入試本番ですが、悔いの残らないように最後まで一生懸命やって、 合格を掴みとってほしいと思います。

さて、今回は受験学年というよりは、高校1、2年生向けの記事となります。まだ受験は先だと思っている皆さんに受験勉強のやり方というものを分かりやすく伝えていこうと思いますので、少々お付き合いください。

皆さんの中には、受験勉強なんてまだ早いと考えている人もいるかもしれません。しかし、そんなことはないのです。

ある予備校のデータによると、難関大合格者の約70%が高校二年生の段階で受験勉強を始めています。さらに細かく見ると、1年生で受験勉強を始めた人の割合が29.1%、2年生からが40.8%というデータとなっています。

かくいう私も高校二年生の夏休みから受験勉強を開始しています。早いスタートがいかに重要かが分かってもらえたと思います。


さあ、それじゃあ受験勉強を始めようかなという気持ちになったはいいものの、なにをしたらいいのかわからないという方が多いと思います。その説明を今回は『日本史』というテーマでやっていこうと思います。


日本史は暗記が大きな割合を占める科目です。まずは、日本史の用語を覚えなければ始まりません。日本史の用語の暗記と流れをつかむのが第一段階となります。

その方法としては、講義系の参考書、例えば、語学春秋社の「石川日本史B 講義の実況中継」や東進ブックスの「金谷の日本史」をおすすめしたいのですが、それらを時代区分ごとに読みます。

難関大志望の人は石川、そうでない方は金谷で良いと思います。

そして、 ある範囲(鎌倉時代や室町時代など)を読み終えたら、同じ範囲を山川出版の「スピードマスター」やZ会出版の「はじめる日本史」の一問一答などで確認するのがよいです。

覚えられていない単語は山川出版の「日本史B用語集」などを使って確認後、ノートなどにまとめて暗記するのが好ましい。

用語暗記のコツとしては、その言葉について参考書を閉じた状態でどれだけ説明できるか、覚えた気になっているだけではないかを徹底的に繰り返して、復習すると覚えることが出来ます。

実はこれだけで日本史の受験勉強は50%くらい終わっているのですが、そのあとは文化史や資料問題、年号に必要に応じて 取り組みます。

その後、覚えた知識を用いて演習問題に取り組みます。そしてセンター試験や各大学の過去問へ移行できれば最高です。

おすすめはZ会出版「実力をつける日本史100題」、旺文社「大学受験ココがでる!日本史Bノート」などです。 


最後に講義系の参考書を何周しても、どうしても流れが掴めないという人に おすすめの方法を紹介します。

それは「年号丸暗記」です。旺文社の「元祖日本史の年代暗記法」がおすすめです。

この事件とこの事件、どっちが先か分からないよ~ってことがよくあると思いますし、問題としてもよく問われます 。

そういう時はその時代の重要な出来事の年号をすべて丸暗記していけばいいのです。そうすれば年号で嫌でもい流れが掴めます。


以上が日本史の勉強法です。日大レベルをまずは目指して、今の時期からこつこつ実力アップを目指していきましょう。
 

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