こんにちは!池袋・豊島区地域の個別指導の武田塾池袋校です。
最近池袋校に受験相談に来た高校1年生のAくんの相談内容を紹介します。

大学受験対策はいつから始めたら良いですか?
大学 イメージ


校舎長:早ければ早いほど良いですよ!

A君:僕は全然基礎がないのですが、今から受験対策なんて出来ますか?

校舎長:もちろんです!A君が特に苦手な科目は何かな?

A君:数学と英語ですが、特に英語が苦手です。

校舎長:英語だね。そしたら英語の受験勉強について少し話をするね。
英語以外の科目でも同じことが言えるんだけど、まず最初にすべき事は「基礎を固める」ことなんだ。
英語で基礎は何かというと、「単語」「文法」「文構造の理解」なんだ。
 
英語長文が苦手だという生徒は非常に多いんだけど、長文をいきなり読みまくって力をつけるわけではないんだ。なぜか?
長文が読めるようになるためには、先ほど言った単語・文法・文構造の理解がしっかりされている状態でないといけないからなんだ。

A君:なるほど!そしたら僕はまず単語や文法から勉強すれば良いですか?

校舎長:そうだね。ちょっと考えてみて!単語を覚えることなら高校1年生のA君でも出来るでしょ?
文法の勉強は、どのレベルの文法を練習するかによって自分で出来る場合とそうでない場合があるんだ。

A君:そうですね!単語なら基礎が全くない僕でも今から始められると思います。
でも、文法は 自分で出来る場合とそうでない場合があるというのはどういうことですか?

校舎長:A君が使う文法の参考書によっては、まだ解けない問題ばかりかもしれないんだ。
A君のレベルに合った参考書を使うことが一番いいんだよ。

A君:何かお勧めの参考書はありますか?

校舎長:そうだな~武田塾がおススメしている文法の参考書はこちら!
大岩のいちばんはじめの英文法」 
大岩

英語が苦手なA君にとって、まず初めに簡単な文法の参考書から始めた方がいいと思うんだ。
この参考書なら解説も詳しいので一つずつしっかり内容を理解できるよ!

A君:そうなんですね!単語帳は何を使ったらいいですか?

校舎長:武田塾がおススメしている単語帳は「システム英単語」と「ターゲット1900」です!
シスタンターゲット

実は、武田塾は各教科すべて使っていく参考書が決まっているんだ!
どの参考書をいつまでに終わらせたら、どの大学のレベルまで行けるというような仕組みになっているんだよ。
だから、A君がこれから「大岩のいちばんはじめの英文法」を使ったとして、一冊を終えたら次にどの参考書を使ったらいいのかを伝えます
もし、A君が自分で参考書を選ぼうとしたら?
どの参考書を使ったら良いのか分からないよね?
だけど、武田塾が全て参考書の順番・使い方・ペースを知っているんだ!
それをA君に伝えていくから、A君は今何をすべきなのか明確になるんだよ。

A君:それはすごいですね!僕は指示に従って勉強していればいい。楽ですね。

校舎長:そうだね!話を元に戻すけど、受験勉強は高校1・2年から始めた方が絶対に良いよ。
早い段階から基礎をしっかり固めて、徐々にレベルを上げていく。今から少しずつ勉強を始めたら高校3年生になったとき、どれだけ楽か考えてみよう!

A君のように大学受験を考えているけど不安がある人はたくさんいると思います。
少しでも疑問を持っていたら池袋校までご連絡ください。