こんにちは武田塾池袋校です。
今日は受験生の時に感じた慶応SFCの問題を解いて感じた
英語の傾向について書いていこうと思います。
英語は初見で解くとわからない単語だらけで
完全にお手上げ状態になると思います。
しかし、しっかり復習していくと同じ動詞が使われていることに
気づくと思います。

慶應


最初は200個わからない単語があるとすると10年分解いた後には
30個ほどのわからない単語になると思います。 
そのなかでもわからない単語の多くにはカタカナ英語である可能性が高いです。
なので、そのレベルになってわからない単語とであったなら、小さな声で
発音してみると意外と知っているものであったなどの可能性が高かったりします。
過去の記事でカタカナ英語一覧表をまとめてあるものがあるので、
それを参考にしてみるのも良いと思います。

それ以外は多分誰もわかりません。
というかわからなくても受かると思います。


次にどのようなテーマが出るかどうかですが、
両学部とも出るテーマに差はあまりありません。
技術の最先端のようなテーマが多い傾向があります。
なので、日常的にそうした情報を得る必要はあると思います。
そのために、wiredやブロゴスなどを利用するようにしましょう。
また、AIのシンギュラリティなどの情報も得ておくことで、
英文が読みやすくなると思います。

あとは六本木で11月頃に行われるORFというイベントには出るようにしましょう。
これはSFCの研究発表会のようなもので、
様々な研究に触れることができます。
なんとなく知っておくことでモチベーションにつながるなど、
英文のテーマを知るなどにも役立ちます。
orf2012_03


 あとは文法ですが、ネクステなどの文法書とポレポレや透視図レベルまでやって、倒置や省略に反応することができるようになっていれば、読めるようになると思います。

あと、文章が長いので終盤は集中力が切れてしまうと思います。
なので、文章を読む際は強弱をつけてよめるように英文を日本語で要約する訓練を積むと良いと思います。
要約をすることで、読むべきところと読まなくていいところがわかるようになります。
パラグラフリーディングのようなものです。

一文が理解できるようになったら1パラで何が書いてあるのかを一文で表せるようにしましょう。
それができるようになったら、意味段落でなにをいっているのかを要約できるようにしましょう。
そのあとは本文でなにを言っているのかを理解できるようにしましょう。
段階で分けていくと理解が深まります。

読むという言葉は人によって受け取り方が違います。
さっと目を通すだけで読むという人もいれば、熟読して読むという人もいます。
英語の長文で点数が取れる凡人は多角的に読むことができる人だと思います。
東大主席の弁護士である山口さんという人は7回文章を読む勉強法をしているそうです。

7回全てを真剣に読んでいるわけではなく、はじめの何回はさっと読み流すそうです。
こうした多角的な視点を、ミクロとマクロな視点でよむとSFCのような1000wordを越す長文は
容易に読めるようになると思います。
 



1.やるべきことが明確になっておらず受験勉強の方向性が決まっていない
【これでわかる夏からすべきこと!英単語編】
【これでわかる夏からすべきこと!英文法編】

2.受験に必要な知識は身につけているはずなのに、模試や過去問で力を発揮できない
【ネクステージでは正答できるのに、模試の文法問題が解けない人必見】
【緊張して力が発揮できない・・・意識を変えて実力アップ】

3.長時間の勉強が辛いと感じてなかなか勉強が進まない
【できるだけ楽に勉強するために】
【勉強時間はあるけれどやる気が起きない】

4.志望校の難易度が分からずどれくらい勉強をしたらいいか分からない
【MARCHから早慶への壁はどれくらい??】
【明確な目標設定を!ゴールから逆算した学習計画を立てよう】

5.勉強時間が確保できない
【時間は作り出さなければ生まれない・・・朝が弱いという方は必見】 



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